どこにいても La vita e bella !

mizujapon.exblog.jp
ブログトップ

タグ:Voyage 旅 ( 4 ) タグの人気記事


2009年 09月 05日

南仏、ニームで買ったもの

ニームの写真を載せたついでに、ニームで買ったものをちょっと載せておきます。

マルセイユのオリーブオイル石けん。サボン・ド・マルセイユ Savon de Marseille
b0182143_21552656.jpg

写真はすでに使いはじめてから撮ったものです。10センチの正方形キューブ型で、とても大きいので今は半分に切って使っています。

72パーセント以上純粋なオリーブオイル使用保証と書いてあります。
オリーブオイルの石けんは洗浄能力が高いのに肌に優しいということで有名ですが、確かに優しいのにしっかり洗えます。私が買ったのはナチュラルのものなのでオリーブの自然な香りもします。

それと、持ちが良くて全然無くなりません(笑)。
これとは作り手が違うもう一回り小さいのも買ってきましたが(小さいと言っても普通の石けんより大きいです。)この分だともう一つの石けんを開けるのは年を超えてもまだまだ持つかなどころか、一年は持ちそうです。

ちなみに今袋を開けて見てみたらもう一つはMarius Fabreというところのでした。
インターネットサイトもあるようです。
http://www.marius-fabre.fr/site/index.htm
調べてみたらここのメーカーのは日本でも買えるようですが、現地で買うよりは随分高くなっていました(笑)。
b0182143_22282735.jpg


蝉の形の石けんなんかも売ってました。日本では蝉って日本全国、夏になるとミンミン聞こえて蝉の声が聞こえるのが当たり前だという感じさえありますけど、フランスって南仏に行かないと蝉の声は聞けません。南仏に行くと蝉の形をしたオブジェとかいろいろあって面白いです。

私が入ったお店はオリーブオイル関連の専門店だったようで、オリーブオイルも計りで売っていました。味見をさせてくれて、私の同僚は二種類のオリーブオイルを買っていました。私はイタリアですでに大きいオリーブオイルの瓶を買っていたので買わないでおきました。
味見だけはしましたが、純粋なオリーブの味でした。


もうひとつ、キッチン用品
b0182143_2255158.jpg

南仏らしい生地のテーブルクロスやナプキンなどのキッチン用品やクッションなどが売っているお店がメゾン・カレMAISON CARREEのすぐ近くにあったので入ってみました。
買おうか買うまいか迷ってキッチン手袋があったので買いました。こういう優しい感じで、温かい家庭料理にぴったりなモチーフが好きです。
同僚達はポーチを買っていました。

南仏のテーブルクロスは華やかな柄が多いので、南仏のテーブルクロスを使うと気分はすっかり地中海気分になりそうですね。
[PR]

by mizuhofr | 2009-09-05 22:37 | France 仏蘭西
2009年 09月 02日

ローマ都市ニーム Nîmes

ニームに行くよと1ヶ月以上前に書いていたにも関わらず(それについては、コチラ ニームへ A Nîmes)ニームで自分のカメラが壊れて、おまけにリヨンでの引っ越しのごたごたもあってかなり遅れましたが、同僚達が写真をくれていたので、一応写真などをアップしておきます。

ニームの駅から歩いて割とすぐに見えてくるのが、円形闘技場。かなり大きいし存在感があります。街の中に普通にあるというのがさすがローマ都市ニームですね。
b0182143_1433508.jpg

今でもイベントの会場として使われています。リヨンのローマ劇場もそうですが、ヨーロッパの遺跡ってコンサート会場なんかにすごく活用されていますね。

また少し歩くと芸術文化センターCARRE D'ART(カレ・ダール)に着きました。その真正面に相対象になるように古代ローマの神殿メゾン・カレMAISON CARREEがあります。
b0182143_14522431.jpg
CARRE D'ART(カレ・ダール)
b0182143_14532889.jpg
メゾン・カレMAISON CARREE

芸術センターの中を案内してもらいました。ガラス張りの建物で中はこんな感じです。
b0182143_1444787.jpg

ガラス張りなので、芸術センターからメゾンカレやニームの街並が見えていてそれが調和をかもし出しています。

説明の後は屋上のレストランで食事。« Le ciel de Nîmes »です。
b0182143_14571550.jpg

ここのレストランは見晴らしがいいで有名なんですが、確かに上からの景色が美しい!南仏特有の色合いの屋根が見えて、メゾンカレももちろん真ん前に見えています。良い写真はもろに同僚たちの顔が写っているものばかりなので、あまりここに載せれないのが残念です。

ニームって暑いところなのでこの屋上レストランにはちょっと工夫がしてありました。上に日よけの意味でもパイプがあるんですが、そこから霧を吹いています。定期的に霧が吹いているので、上から降ってくるほのかな霧が気持ちがよかったです。

食事の方も南仏らしい料理が美味しかったです。タプナードというオリーブのペーストやチーズをクレープ生地の中に包んであるものや、スズキのラタトゥイユ添え、等、美味しかったです。

メゾン・カレ現存するローマ神殿の中では一番保存状態が良くて、状態を保つための整備をしっかりしているようでした。
b0182143_1543349.jpg

b0182143_1582434.jpg

食事の後はメゾンカレから始まる市内観光。市内観光の方はいろいろ写真がありすぎて、どこがどこなのやら分からないので、省略させていただきます(笑)。

ニームはこじんまりした街なので歩いて廻れてしまう感じです。駅から歩いてすぐに円形劇場がドンと表れるのは結構圧巻でした。巨大ですからね(笑)。
[PR]

by mizuhofr | 2009-09-02 15:14 | France 仏蘭西
2009年 08月 04日

飛行機がらみのハプニング発生

今日は帰国の日。もう何度も使ったリヨンのサンテグジュペリ空港(Aéroport Lyon Saint-Exupery)ですが、ハプニングが起こりました。
ハプニングはハプニングでも、私にとってはとくに大変なものではなくて考えようによってはちょっと嬉しいハプニング(笑)。

今回、私はオーストリアンエアー(エールフランスとの共同運行)でウィーン経由で日本に帰る予定だったんですが、チェックインのカウンターの様子がどうも変です。

受付の人達の顔色が緊張しています。(航空会社の国際便のカウンターの人達はいつも緊張した感じですけどね^-^)どうやや席が二つしか残っていないのにまだ残っている席以上の人がウィーン行きの同じ便を待っているというわけでオーバーブッキングされているようです。二つは席が残っているので私とすぐ後ろの人は大丈夫なんじゃないかと言っていたんですが、そういう順番ではなくて、行き先によって選択肢のない人から乗せていくということらしく、待つことしばし、結局私はパリ経由でエールフランスで帰ることになりました。

ただし、予定の到着時間より6時間遅れで成田に着くことになります。
「そうか、パリ経由か〜!パリからエール・フランスに乗るのは久し振り!」などというミーハーな理由で特に気も悪くしていなかった私なのですが、受付のお姉さんは申し訳なさそうに 「Je suis désolée …(ごめんなさいね。。。)」と言っていました。ストレスの溜まるお仕事ですよね、航空会社の方たちの仕事は。
そして、「嬉しい」ハプニングというのは、6時間遅れで日本に着くのでオーストリアンエアーの方から遅滞迷惑料としてお金が貰えるということです。遅れる時間が多いほど多くなるようで6時間遅れの私は600ユーロのようです(嬉)。

もう少し早く空港に着いていたら普通にオーストリアンエアーに乗っていたかもしれません。仕事で時間制限があるとこういうハプニングは本当に困るでしょうけど、帰国するだけで時間制限のない私にとってはかえって空港の雰囲気を楽しみながらゆったりできます。とはいえ空港での待ち時間が増えたのは間違いないのですが。
ただ、私が遅れると言うことが両親にうまく伝わっていなくて、とても心配をかけてしまいました。

アパートの引き払いが昨日無事に終わって、くたくたなのと、悲しいのもあったのですが、このハプニングのおかげでちょっと少し心の余裕ができました。なんとなく空港の様子を楽しんだり、でもやっぱり待つのも疲れますけどね。

ちなみに、鳥インフルエンザのアナウンスをしています。さすが空港。
38度以上の熱、筋肉痛、疲れ・倦怠感を感じる人は申し出てくださいと言っています。私は重い荷物のせいで筋肉痛、引っ越しに帰国で疲れてますが、インフルエンザではないと思われます(笑)。

(これはリヨンのサンテグジュペリ空港で書いたものを日本で少し直したものです)
[PR]

by mizuhofr | 2009-08-04 06:32
2009年 06月 16日

ニームへ A Nîmes

今度私の職場で年一度の職員の「お出かけ」があります。

前に書いていたブログで去年のことを書いたものは
こちら(一日パリ観光: One day in Paris)

今年の行き先は、、、、なんと、ニームNîmesです!!!
ニームと言えばローマ都市、その響きだけでも歴史と観光気分で一杯にさせてくれます。

ローマ時代の遺跡がたくさん残っているフランス最古のローマ都市、ニーム。
いつか行きたいと思いながらずっと行けていなかったところでした。

リヨンからニームへの日帰り旅行だと結構強行旅行のような気がしましたが、実はリヨンからニームへはリヨンからパリへ行くよりも近いです。
TGVでリヨン–パリ間は2時間。リヨン–ニーム間は1時間20分です。
自分の気持ちの感覚、空間レベルでは気分的にパリの方が近いという感じがしていましたが、現実の空間ではニームの方がずっと近いんですね〜。

旅程は、朝リヨンを出発して、午前中はニームの芸術文化センター・Carré d’Art(カレ・ダール)のマスメディア資料館を見学します。それから、ガラス張りで街のパノラマが見渡せるという« Le ciel de Nîmes »で昼食。
午後は芸術文化センターのCarré d’Art(カレ・ダール)のガイド付き見学か、街のガイド付き見学かに別れてます。


ニームの芸術文化センターのCarré d’Art(カレ・ダール)はイギリス人の建築家ノーマン・フォスターNorman Foster の設計で、正面の古代ローマ時代の神殿のMaison Carréeメゾン・カレ(右の写真。この写真はニーム観光局からお借りしました。リンクは下記)と対になるように設計されています。
1993年竣工。

◆Carré d’Art
16, place de la Maison Carree
30000 Nîmes
Carré d'Art bibliothèques
リンクはフランス語

◆ニーム観光局
Office de Tourisme de Nîmes
いろいろな言語で表示できます。日本語も有り。

日本へ帰国前にニームへ職員旅行で行けるとはラッキー。楽しみです!!
ニームへ行くのは7月初めなので、またここにメモします。b0182143_183791.jpg

Google mapsより。
[PR]

by mizuhofr | 2009-06-16 10:31 | France 仏蘭西