タグ:Japon 日本 ( 24 ) タグの人気記事


2009年 10月 11日

浮世絵ZIPPO

ZIPPOライターをひとつ買ってしまいました。煙草を吸うわけでもないのに(笑)。

自分一人で買いに行ったらたぶん選ばないであろうモデルを選びました。

ZIPPOのライターが欲しいというある人とZIPPOを見ていたら、そこでは前に見た所よりも安くZIPPOが売っていて、私がZIPPOを買いたいわけではなかったのに、このぐらいの値段ならひとつぐらい持っていてもいいかなと思って記念に買いました。

一緒に行った子が「外国ではあまりこういうのは見ないし、これはかっこいい」といったのがこのモデルです。
b0182143_2013284.jpg

外国人から見たらこういうのは「かっこいい」となるんですね。私もこういうのは好きですけど。

当然の如く、買う時にお店の方からお土産用ですか?と聞かれました(笑)。
日本からのお土産にしてもいいかと思ってプレゼント用に包んでもらったんですけど、なんだか自分で使いたくて開けてしまいました。
自分で使うかどうか分からなかったのでオイルは買わなかったのですが、今度買いに行きます!

ZIPPO JAPAN
http://www.zippo-japan.com/

参考 Wikipedia ジッポー

ZIPPO JAPANのホームページにメンテナンスの方法が詳しくのっています。

確かにこの浮世絵ZIPPO、かっこいいです(笑)。
[PR]

by mizuhofr | 2009-10-11 20:19 | Vie quotidienne 日々
2009年 09月 12日

鯛の皮を揚げたの

ある所で魚を丸ごと一匹買う時は、いつもお刺身で食べやすいように下ろしてもらうんですが、魚の皮もきれいにうすく剥いで、トレーの上に魚の身と一緒にここも食べてくださいという感じで、いかにも「これを揚げてさっくり食べてください」とでも言わんばかりの有様でのっています(笑)。

その売り場で魚を下ろす人は何人かいて、こういう風に「魚の皮を揚げてください仕様」で下ろしてくれる人とそうでない人がいるようです(笑)。
いつもこの人が下ろしてくれた魚は本当に処理が素晴らしいというのは専らうちの評判です(笑)。

というわけで「鯛の皮の揚げたの」なんですが、これが美味しいのなんのってありません。

鱗もついているものをあげてあるのでサクサクです!

それに揚げると鱗がこんな風になって見た目もとても面白い(写真下)!!

b0182143_20374943.jpg

処理してある魚の皮にうすく小麦粉をまぶして、揚げて、それから塩をパラリ。簡単です。
タイの皮のウロコがこんなにサクサクになるとは驚きでした。

見た目が変わっていたのと、想像以上に美味しいのとで思わず撮った一枚でした(笑)。
パリパリ、サクサクです!一緒にピーマンとオクラも揚げました。
[PR]

by mizuhofr | 2009-09-12 20:46 | Repas 食
2009年 09月 12日

東京タワーのマスコット?

実家の押し入れからこんなものが出てきました。
b0182143_1056772.jpg

5年以上前もしくは10年以上前に東京タワーに行った時にもらったものです。
正確にいつ行ったのかが定かではありませが、誰と行ったかは覚えています(笑)。

東京タワー ノッポン兄弟 Noppon brothersのボールペン

当時東京タワーに登ったら貰ったような記憶が残っています。
なんだか今見ると妙に可愛いので記念に写真を撮っておきました。

当時はそんなにかわいいとも思わなかったような気がしますが、今見ると可愛いと思うというのも現金ですね(笑)。
東京タワー開業40周年記念でノッポンが作られたようです。
東京タワー * TOKYO TOWER * ノッポン

b0182143_10564118.jpg


私の昔の職場が東京タワーの近くだったのでいつも東京タワーの姿を見ていましたが、近い場所って行きませんね。
まあそんなに東京タワーに登ってばかりという人もいないでしょうけど(笑)。

私がこの時に東京タワーに登ったのは地方から東京にお上りさんで来た人とでした。。。懐かしい。
[PR]

by mizuhofr | 2009-09-12 11:01
2009年 09月 10日

献血できない。。。

私はフランスに行く前は結構頻繁に献血をしていて、献血している間に横になれるし、献血したからといって特に健康に問題があるわけでもないので、献血は好きでした。400 ml献血や成分献血もしていて、日本に帰ってきたらまた気が向いたら献血しようぐらいの軽い気持ちでいました。

今日商店街で「献血のご協力お願いします」という日本赤十字センターの看板を持った方がいたので、久し振りだと思って、即「どこでやってるんですか?」と聞いて献血センターまでやってきました。

久し振りなので登録カードをもう一度作り直すと、「同姓同名で同じ血液型の人が三人いるといますけど、同一人物ですか?」ということで見てみると、全て私でした(笑)。学生時代の引っ越しした住所などすべて残っていました。今は献血カードも電子化して便利になりましたね。

ひさしぶりの献血でなんとなくウキウキしていましたが、がっくりして踵を返すことになろうとは思っていませんでした。。。

こちらが、献血の前に確認する項目です。

b0182143_16145276.jpg

献血できない人の項目で

"9.昭和55年(1980年)以降、ヨーロッパの対象国に滞在(居住)された方(国名・期間等、詳しくは受付におたずねください)"

というのがあったのに、私は1980年というのばかり見ていたのと、健康には自信もあったし、大丈夫ですと言って、登録を済まし、待っていました。
血液の確認の前に、お医者さんとの問診があって、その時にフランスにいたことを言うと、いつからいつまでかを正確に言うようにと言われ、私は引っかかってしまいました。1980年~2004年までの間6ヶ月以上フランスに滞在した人は献血ができないそうです。
英国の場合はもっと厳しくて、昭和55年(1980年)から平成8年(1996年)の間に一泊でも英国に滞在した場合は献血はできないそうです。

日本赤十字社のこちらのページで詳しい規定が読めます。

ちょうど狂牛病が猛威を振るった時期なので、WHOから赤十字の方にそういう通達が来ているそうで、「それが解かれるかもしれないが、当面は該当する方には献血はお断りしています」とのことでした。

別に献血できなくてもいいのですが、なんだかガックリときた出来事でした。受付の人に「じゃあ、フランスにいるフランス人は絶対に献血できないということになりますよね」と聞いてしまいました。

早くヨーロッパに滞在した人の献血禁止が解かれるといいです。
2004年までという規定でしたけど、確かに当時フランスでも狂牛病についてメディアを騒がせていましたし、みんな牛肉は食べないというフランス人が多かったです。

その余韻が今頃私に襲ってくるとは!

◆参考までに、日本赤十字社の献血についてのページはコチラです
[PR]

by mizuhofr | 2009-09-10 16:30 | Pensée 考
2009年 09月 07日

黒髪ストレートって希少価値

(今日のはちょっと長いです)
私の昔のリヨンの職場の同僚の一人でいつもきれいに髪を染めている50代ぐらいのマダムがいました。本当の年齢は分かりませんがとても綺麗でおしゃれな方で、秘かに憧れていたものです。

落ち着いたダークレッドの髪の色で、彼女の年齢だとそのぐらいの色の方が華やかで綺麗に見えます。でももしアジア人が同じダークレッドに染めたらちょっと下品になってしまいそうな色です。
明るい色の目に合っていて、自分を知っているから出来るこの色だなと感心します。

ヨーロッパ人は日本人とは肌の色、眼の色、顔つきも違うし、髪の色を変えるのは特に珍しいことでもないし、アジア人だったら合わないような髪の色なんかも似合っていたりします。

ところで、私はフランスに来たころはショートヘアでフランスの美容院でショートにしてもらっていた時期もありますが、髪が伸びていつの頃からかずっとロングです。
ロングだと美容院にしょっちゅう行かなくてもいいという利点もありますが、フランスでマイノリティのアジアの黒髪を保ちたいという深層心理は自分の中にあったのではないかと思います(笑)。

フランスでよく聞かれるのはアジア人の黒髪が綺麗だということ。髪をよく染めるフランス人の彼女達も「みどりの黒髪」はとても美しいと思うそうです。

冒頭の気品のあるマダムも、職場で髪の話になった時、自慢げに
「私が若い頃はmizuhofrみたいに真っ黒な髪だったのよ。綺麗に黒く染めていたの。本当にこのぐらい黒くて長かったのよ!」と私の髪をしげしげと見ながら言っていました。彼女にとって、まっくろいストレートの黒髪ってそんなにいいのかとその時思いました。
ヨーロッパでは真っ黒な髪の人は少ないので、真っ黒い髪を持ったアジア人の髪は美しいとされているようです。

フランスでは素晴らしいと言われる黒髪ストレートロングも日本に行くと「重すぎる」と言われたりします。
日本では元々黒い髪の印象を明るく、軽く見せる方がいいようですね。髪のこと以外でもフランスの感覚で日本に帰ってきて、一時帰国でちょっとビックリしたことは多々あります。

直毛の髪について、フランスでは
「mizuhofrの髪は元々真っすぐなのか、それともストレートのパーマをあてているのか」とよく聞かれました。日本人にしてみたら、クリクリしている髪の方がずっと珍しくて逆にまじまじと見てしまいますけどね。
そういえば、髪の長いフランス人で元々かなりウェーブのかかった子が日本に来て「そのウェーブはどうやって手入れをしているのか」と日本人に驚かれたと言いますが、その子は何もしていないのに、ということを話していました。
つまり、お互い様ですね。

髪を短く切ってしまおうと何度も思ったのですが、髪が長いと冬に便利、それに皆に「切るな切るな、もったいない」と言われつづけて、結局長いままです。

長い髪が便利というのは、冬が寒いフランスでは髪が長い方が温まるからです(笑)。
冗談のようですが、本当で、髪は毛皮と同じ効果があります(笑)。フランスは冬とても寒いので、冬に帽子をかぶらないで外に出て、「寒い!頭皮まで凍りそう」と思いながら帽子をかぶって来なかったのを後悔したことが何度もありました。

ただ、フランスは乾燥しているので、髪も乾燥します。
髪のケアで私が使っていたのは日本から持ってたあるものでした。
前、日本に一時帰国している時に、父が大島の椿油を買ってきてくれました。
http://www.tsubaki-abura.com/
(話題がずれますけど、椿油で揚げた天ぷらってとても美味しいそうですね^-^。)

椿油、懐かしいなと思ってさっそく使ってみると、これがなかなか良いんですよね!
以来、昔ながらの椿油を使い始めました。
少量を(付けすぎないのがポイントです)全体に伸ばして使うと髪が落ち着きます。日本で行っている美容室で、椿油を使い始めたと言ったら、椿油は少量指につけてまとめれば後れ毛も直せるし、優れものだよと言っていました。
さすが数世紀にも亘って日本で使われている椿油ですね。
b0182143_0413053.jpg

日本に帰ってきて、暑いので髪を切ってしまおうかと思ったのですが、ここまで長くなってしまうと決心がつきづらくなって、それともうすぐ寒くなるというフランスにいた時のの季節感覚が残っていて、もうしばらくは長いままでいようかなと思っている今日この頃です。
[PR]

by mizuhofr | 2009-09-07 01:01
2009年 09月 04日

竹久夢二展に行ってきました Takehisa Yumeji

新宿タカシマヤで「生誕125年記念 竹久夢二展 ふたつのふるさと ふたつのコレクション」が明後日(9月6日)までやっています。

朝一番で行ったのに人がたくさん入っていました。
b0182143_235664.jpg

↑展覧会のチラシ

今回の展覧会では、夢二の生まれ故郷の岡山の夢二郷土美術館と群馬の竹久夢二伊香保記念館のふたつの夢二ゆかりのミュージアムからの出品です。

竹久夢二は本当に絵の好きな人だったんですね。膨大な量の作品が残されていて、今回の展覧会も約400点の展示作品でとてもボリュームあるものでした。

夢二の美人画のモデルになった女性達の写真とモデルになった絵などもあって、「似てる〜!」と声に出して言ってしまいました。

絶えずスケッチを欠かさなかった人のようで残されたスケッチもたくさん展示されていました。

グラアフィックアートの草分けとしての位置も持っている夢二。
ポスター、本の表紙、夢二エハガキ、手ぬぐい、着物や帯の柄、半襟の図柄、便せん、等々たくさん展示されていました。これが当時流行したのもうなずけます。独特の色合い色合いとやさしくて大胆な図柄は今見ても新鮮です。

夢二の生涯、恋愛などを夢二の作品と関連づけてビデオにしたものが放映されていたので見ましたが、これがとてもよくできたドキュメントでした。
中でも笠井彦乃と夢二の物語に感激しました。

彦乃の父親の反対で最初は表立って会うことの出来なかった2人。夢路は「山」、彦乃は「河」としてひそかに手紙のやり取りをしていたようです。彦乃は25歳という若さで亡くなってしまいましたが、夢二が生涯で最も愛したのがこの彦乃だったようですね。
後年、夢二がアメリカで描いた「青山河」は永遠の恋人彦乃を想って描いたもののようです。

これについての逸話は竹久夢二伊香保記念館のこちらのページにも書いてありました。
http://www.yumeji.or.jp/05_yumeji_life_04.html

切なさと優しさを感じる美人画。斬新なようでやさしい色合いの挿絵、イラスト。
とてもいい展覧会でした。
[PR]

by mizuhofr | 2009-09-04 23:38
2009年 09月 04日

田舎からの贈り物

美味しいものが田舎から送られてきたので、ちょっと記念に撮影を。

これは何でしょう。さざえの粕漬けです。
b0182143_2134119.jpg


ミョウガの甘酢漬け。
b0182143_2144572.jpg


小キュウリのからし漬け。
b0182143_2152112.jpg


今日食べるのはこれだけにしておきます。

そして、
「ご飯が炊けるのを待っています」の図。
b0182143_216161.jpg


上に個別に撮ったもの以外は、
油揚げをオーブンで焼いてからし少しとお醤油を少したらしたの。サバの味噌煮。それと納豆。

こういう和食が本当に美味しいです!

ところで、「みょうが」って美味しいですね。薬味にも使えて重宝します。
去年一つうちにもちょっと植えておいたら、今年になったら何個にも増えて生えていたそうで、生命力が強いようです。
[PR]

by mizuhofr | 2009-09-04 00:16 | Repas 食
2009年 09月 03日

Une baguette s'il vous plaît ! バゲット1本ください!

私は食べ物の好き嫌いはないし、とても便利なおなかの持ち主のようで、フランスにいればフランスのものが食べたい、日本にいれば日本のものが食べたいという得な人です。
体が勝手にそう感じてくれるので世話がないですね(笑)。

フランスで当たり前のように食べていたもので恋しくなるものがあるかな〜と思ったんですが、私の場合はバゲットのようです(笑)。バゲットってフランスでは本当に無くてはならない身近なもので、食事の時にバゲットがないとなると、
「ええ〜、買ってきたんじゃなかったの?あると思ってた。。」という会話が私の同居人との間で必ずありました。私か同居人かどちらかがバゲットを買いにいっていて、バゲットがないと結構一大事です。

フランス人はバゲットがないとチーズも食べないし、ソシッソンセック(サラミのようなもの)もバゲットがないと私の同居人は食べませんでした。バゲットあってこそのチーズなので、パンがなければ、チーズは消費されません。私も日本ではチーズだけを食べる方が多かったのに、フランスに慣れてしまってバゲットなしでチーズは食べられなくなりました。

私が住んでいたリヨンの通りには200メートル内にパン屋さん(Boulangerie)が少なくとも6軒はありました。当然のことながらその全てのパン屋さんでバゲットはもちろん、田舎パン、いろいろと種類の違うバゲットは普通に売っていましたし、スーパーでもバゲットは売っています。
日本のスーパーでもバゲットというか「フランスパン」は売っていることは売っているんですけど、フランスのとバゲットとは全然違います。日本ではむしろ「食パン」の方が充実していますね。
b0182143_15265954.jpg
写真は私が行きつけていたパン屋さんのBanettes(バネット)です。

日本でフランスで買うようなバゲットを買おうとしたらやっぱりそれなりのパン屋さんに行かないといけないですね。
そこまでして食べたい訳ではないのでわざわざ買いには行きませんが、スーパーで「フランスパン」を買って懐かしんだりしています。家を出てパン屋さんでちょっとバゲットだけ買ってくるという生活が懐かしいです。その代わり、日本ではフランスでは貴重な日本米が簡単に食べられますから、「所変われば品変わる」というやつですか。

日本に帰ってきてから日本の食べ物を満喫して、大満足な私ですが、フランスのバゲットは食べたくなりますね〜。バゲットを食べるのが習慣になっていましたからね(笑)。
バゲットを買いにいきたいです!しかも向こうはバゲットは安いですからね。バゲットを値上げしたら暴動が起こると言われています(笑)。
b0182143_1535234.jpg

(上の写真は普通のバゲットより小さいですが、昔ながらの方法で作ったというバゲット。)
[PR]

by mizuhofr | 2009-09-03 15:43 | Repas 食
2009年 09月 01日

桜木町〜野毛で焼き鳥

初対面にも関わらず不思議な親近感を覚えるある方にお会いしました。

台風の日、大丈夫かなと思いながら、風に吹かれ、雨に打たれ(笑)、横浜を色々と回ったんですが、良い思い出になりました。

雨も鎮まった夜、野毛に連れて行ってくれるということでみなとみらいへ。駅のホームで海鳥の声が聞こえると思ったら、海鳥の声を流しているんですね!微笑ましい演出だと思いました(笑)。

近代的な建物がずらりと並び、日本丸も見えるみなとみらい地区。
それが桜木町の駅を超えて野毛に出ると昔懐かしい雰囲気の下町に出ます。みなとみらいは前に何度か来たことがありましたが、そこを抜けるとこんな下町があるとは知りませんでした。桜木町の駅を挟んで開発区と昔の下町が別れているんですね。
巨大ビルがニョキニョキ建っているところから野毛に出た時のコントラストは結構凄いですね。
この対比は素晴らしいです。
みなとみらいも昔は野原で、ランドマークタワーが建って以来一気にこうなったようですが、今は景観が近代的になっていますね。
b0182143_18174078.jpg
日本丸。ライトアップしていなかったようですがそれでも綺麗です。

台風の日だったので、「台風のため休みます」という張り紙もありました(笑)。普段はもっと人通りが多いであろう野毛を探索しつつ、良さそうなお店をチェックして、とある焼き鳥屋さんへ。とっても美味しい家庭的なところでした。
私たち以外は色々な年齢層のおじちゃん、おっちゃん、おじさま。女性客が私たちだけでちょっと浮いた感じもしていましたが、女性客が焼き鳥を食べに行くって少ないんでしょうか。それとも台風で皆あまり外出していななかったからかもしれませんね。
b0182143_1824158.jpg

カウンターのおじちゃんがまるで私たちの会話が聞こえるかのように声をかけてくれるので、見透かされているようで恥ずかしかったですが、面白かったです(笑)。
焼き鳥の写真はひとつも撮りませんでしたが、塩加減も焼き加減も歯ごたえも本当に美味しいですね。
フランス人に食べさせたい!と思いました。本物の焼き鳥がこんなにも美味しいものとはたぶんフランス人は知らないでしょう(笑)。

他のお店もこじんまりしたところが多くてたぶんどこに入っても美味しそうな雰囲気の野毛でした。とても気さくでネオンがぼんやり光る雰囲気がいいですね。
[PR]

by mizuhofr | 2009-09-01 18:34 | Repas 食
2009年 08月 29日

生のニガウリの和え物

b0182143_6544771.jpg
うちの実家に、にがうり、ゴーヤが植えてあって、なにもしないのに簡単に育って結構収穫ができます。
何年か前に植えてみたらどんどん育つし、家の日よけにもなるということで、それ以来、夏にはにがうりは常にうちにあるということになっているらしいです。

最近のにがうりの食べ方で気に入っているものを書いておきます。
にがうりというとゴーヤチャンプルー等の炒め物にすることが多かったのですが、ここのところ生でよく食べます。

にがうりを生のまま薄〜く切って、塩で揉みます。塩味が濃いようなら水で少し洗ってざるで水を切ります。
それから酢醤油、ごま油、昆布だしなどで味をつけて出来上がり。緑が綺麗で彩りも良くなります。
ポイントはごま油で、これで風味がぐんと増します。(ちなみに塩揉みしてから洗う方が味がいいような気がします。)

最初、にがうりを生で?と思ったんですが、これが意外にもシャキシャキして美味しいんですね。程よい苦みが生でも美味しいですよ。
b0182143_659717.jpg

[PR]

by mizuhofr | 2009-08-29 07:27 | Repas 食