2009年 08月 27日

海の幸って最高です

日本に帰ってきて、つくづく食べるものがフランスとは違うなあと感心しています。

中でも、私が「これは本当に美味しいなあ」と思うのはいつも海の幸かもしれません。私自身海のものを昔から食べ慣れているせいもあるんでしょうね。
フランスでも海に近いところなら新鮮なものを食べれるのですが、お刺身文化のある日本とは違いますね。

というわけで、「帰国してから食べた美味しいものBest 4」と名付けて写真を載せてみます。

全部青森の市場で買ってきたのを家で調理したものです。

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ウニとまぐろ丼

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イカを下ろして、お刺身、イカ焼き、イカ味噌

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ホヤ。ホヤってフランスでも食べるんでしょうか?

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ホタテのお刺身。写りが良くないですが、左のがそうです。新鮮なホタテを殻から外したのを切ってお刺身。
新鮮なお刺身ほど美味しいものはないと日本にいると思います。

なんといっても、全て鮮度が良いというのが美味しい理由でしょうね。美味しくてとても幸せでした。
他にも美味しいものはたくさんあるのですが、私はお刺身好きの遺伝子があるらしく、こういうのには目が無いです(笑)。
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# by mizuhofr | 2009-08-27 16:32 | Repas 食
2009年 08月 19日

Moustiques 蚊、 Limaces ナメクジ

「暑い夏」イコール「蚊に刺される」という図式もあると思うのですが、よくフランス人は日本の蚊に刺されるとフランスで刺される時よりも腫れて大変だと言います。でも私は反対にフランスで蚊に刺されるとものすごい腫れ方で大変なんです。刺されると2日は夜痒くて目が覚める程なので、フランスでは蚊に刺されるのがとても怖かったです(笑)。

今回、日本に帰ってきてから蚊にさされましたが、夜起きてしまう程痒くはありません。日本ではフランスで蚊に刺されるのとはかなり症状が違うので、あまり蚊が怖くなくなりました(笑)。
日本人の私は日本の蚊に免疫があるし、フランス人はフランスの蚊に慣れているということなんでしょうね(笑)。

ヨーロッパと日本だと見かける虫も違うし、同じ虫でも品種が違うのでかなり形態が違います。

すぐに思い浮かぶのが、巨大ナメクジです。フランスで森に行くとよくみかけるんですが、フランスの森でよくみかけるナメクジは赤茶〜オレンジっぽい色で日本のものに比べるととても大きいです。長さは9センチぐらいで幅は3センチぐらいあります。あれは結構ギョッとします(笑)。日本のナメクジは塩をかければいいと言いますが、あの巨大ナメクジは塩をかけても効き目はなさそうです。


ナメクジの写真を見たい方はここをクリック
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# by mizuhofr | 2009-08-19 18:10
2009年 08月 19日

Il fait chaud !

イル フェ ショー ですね〜。暑いです。

日本の夏は暑くて湿気もあるので、フランスの乾燥した夏に慣れた私の体には酷なのでは。。。と思っていましたが、いざ来てみると、今年は梅雨明けもいつかも分からないような天気で、台風も来て。。。と「暑い〜」と耐えられない程の暑さという感じでもないのです。建物の中はクーラーが効いているので暑さを感じないのもあるんでしょうね。でも、やっぱり暑いものは暑いです(笑)。

家の中でも日本では暑い時はクーラーに逃げることもできますが、フランスはその点クーラーがないので猛暑だと困りますね。2003年の猛暑の時なんかは本当に暑くて夜ベランダにマットを持っていって寝た程でした。遠い昔の思い出です(笑)。

と思っていて、久々にTF1のニュースを見ていたらフランスも今とても暑いみたいですね。リヨンは36度だったということで、南仏では40度まで上がった所もあったようで、大変ですね。熱中症にはくれぐれも気をつけましょう。

先日まで青森にいたんですが、さすがに向こうは涼しくて、さすが!と思いました(笑)。

追記  先ほどリヨンの友人からメールが来て、リヨンは39度だそうです。それは暑いでしょうね〜。フランスの皆さん、お大事に!
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# by mizuhofr | 2009-08-19 15:57
2009年 08月 10日

自然災害と共生していると感じる時

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日本は今、台風が来ていてさっき天気予報で細かく台風の動きをやっていました。こういうのを見ると日本って自然と共生している国だなと思います。

昨夜は結構大きな地震もあって、かなり揺れたので、ひょっとして、もしや。。大きくなるか?!と思いましたが、「かなり揺れた」という程度に収まってくれました。でも、さすがに地震大国日本で、すぐに震度が出るという!これは素晴らしいですね。最大震度4でした。
フランスは地震はないですから、地震というのは最初はかなり驚くようですね。(私も昨日はちょっとドキッとしました)

ちなみに、フランスは台風というより暴風雨、嵐はよくありますが「台風」はないです。他に日本であまりなくて、フランスではあるというものですぐに思い浮かぶのは、フランスでは雹が降るということです。それもかなり大きい雹が降ります。

フランスの夏と言えば、山火事のニュースがよく聞かれます。
乾燥しているというのもありますが、放火もあるようです。乾燥しているので結構すぐに広がってしまうんですよね。大抵毎年フランスの夏の始まりは同じような地域から山火事のニュースがあります。またかという感じです。

ということで、日本の夏はみんなで家庭用花火をして楽しんだりしていますが、乾燥しているフランスでは家庭用花火をしている光景は見ません。手持ち花火は禁止されているのではないでしょうか。第一売っていませんからね。それに乾燥しているので、必然的に手持ち花火は危ないと感じます。

でもフランス革命記念日の爆竹は本当に恐ろしいほどパンパンやってますね〜(笑)。前、革命記念日の日にあまりにも爆竹がひどくて、この日に出歩くのが嫌になったこともあります。バクチクは許されているんでしょうか。

画像は気象庁台風情報から。
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# by mizuhofr | 2009-08-10 11:00
2009年 08月 09日

大原麗子さん追悼

b0182143_11405949.jpgニュースを気をつけて見るということをしていないし、日本に帰ったばかりで時差ぼけだったせいもありますが、先日大原麗子さんが亡くなられたということを知って驚きました。

大原麗子さんといえば、子どもの頃NHK大河ドラマの春日局をずっと見ていたし、なんとなく親しみを持って見ていたんですが、まだお若いのに。。。

インターネットの新聞で大原麗子さん追悼というのを見て、まさか!と酒井法子さんの覚せい剤所持よりもずっとショックを受けてしまいました。可愛らしいのに気品もあって好きな女優さんでした。勝手に親しみを持っていましたが、素敵な方でしたね。

安らかにお眠りください。
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# by mizuhofr | 2009-08-09 11:48
2009年 08月 07日

タレントの覚せい剤所持ってそんなにニュースになることですか?

今日何気なくテレビを見ていたら酒井法子さんの覚せい剤所持の疑いについてやっていて、19時のNHKニュースを見ていたらトップニュースで酒井法子さんについてやっていたので驚きました。酒井法子さんが覚せい剤を持っているから驚いたのではなくて、報道の仕方にです。

◆参考
酒井法子容疑者に覚せい剤容疑で逮捕状
(2009年8月7日14時37分 読売新聞)

よく日本では芸能人が麻薬や覚せい剤を持っていたということで騒ぎ立てられますが、こんなにもニュースにすることなのでしょうか。確かに麻薬・覚せい剤所持は違反です、でもこれでは報道の程度が大袈裟すぎると思います。
フランスなら一人のタレントが覚せい剤を所持しているということでここまでニュースになることはありえません。ニュースにさえならないと思います。所詮個人の問題ですからね。

よっぽど他にニュースがないのか、芸能人のニュースは視聴率が取れるからなのか。

覚せい剤を所持ということで酒井さんのCMを放映自粛にする、ホームページから映像を外すことを検討。日本社会ではそうしなければいけないのかもしれませんが。。。タレントが問題になると毎度こうですね。
それ以前に、もっとニュースにするべきこと、興味深いニュースがあると思うのですが。

気になったので書きましたが、独り言です。
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# by mizuhofr | 2009-08-07 19:46
2009年 08月 06日

Faubourg 36: 幸せはシャンソニア劇場から

日本へ帰る飛行機の中で2本映画をみた中の1本は「Faubourg 36(邦題 幸せはシャンソニア劇場から)」でした。
知りませんでしたが、もうすぐ(2009年9月)日本でも公開されるんですね。
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かなり前にフランスのニュースでこの映画の話題をやっていたのを覚えていますが、映画は見ていなかったので飛行機の中でみれてちょうど良かったです。

あらずじは、1936年のパリ、フランスの人民戦線の選挙で極右と極左がぶつかっている頃。不況で閉鎖されてしまったミュジーック・ホールを労働者三人が盛り上げて再興させようとがんばって、見事に成功を収めるという話。

監督はコーラスLes choristesESと同じクリストフ・バラティエChristophe Barratierです。

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主役の三人の労働者役の中の2人はフランスでとっても有名な俳優さん。
コーラスにも出ていたジェラール・ジュニョGérard Jugnotとフランスでこれ以上ないぐらいに流行った「Bienvenue chez les Ch'tis」に出て以来人生が変わったというカド・メラッドKad Merad。

ドラマ性もあるし、音楽もいいし、見終わって気持ちがいい映画でした。

Faubourg 36 (フランス公式サイト)
http://www.faubourg36-lefilm.com/

幸せはシャンソニア劇場から (日本公式サイト)
http://www.chansonia.jp/

フランスの公式サイトの方は俳優さんのインタビュー映像なども見れてなかなか充実していると思いました。ただしフランス語です。
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# by mizuhofr | 2009-08-06 01:16 | Cinéma 観
2009年 08月 04日

Bonnes vacances !

無事に日本に帰ってきていますが、疲れもまだありますし、フランスとは違う環境なので体勢をを整えるためにもしばらくブログのヴァカンスを頂きます。

夏休みの方も、お仕事の方もどうぞお体にはご自愛ください。

Bonnes vacances et portez vous bien !
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画像はhttp://www.free4mac.fr/より。
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# by mizuhofr | 2009-08-04 23:26
2009年 08月 04日

飛行機がらみのハプニング発生

今日は帰国の日。もう何度も使ったリヨンのサンテグジュペリ空港(Aéroport Lyon Saint-Exupery)ですが、ハプニングが起こりました。
ハプニングはハプニングでも、私にとってはとくに大変なものではなくて考えようによってはちょっと嬉しいハプニング(笑)。

今回、私はオーストリアンエアー(エールフランスとの共同運行)でウィーン経由で日本に帰る予定だったんですが、チェックインのカウンターの様子がどうも変です。

受付の人達の顔色が緊張しています。(航空会社の国際便のカウンターの人達はいつも緊張した感じですけどね^-^)どうやや席が二つしか残っていないのにまだ残っている席以上の人がウィーン行きの同じ便を待っているというわけでオーバーブッキングされているようです。二つは席が残っているので私とすぐ後ろの人は大丈夫なんじゃないかと言っていたんですが、そういう順番ではなくて、行き先によって選択肢のない人から乗せていくということらしく、待つことしばし、結局私はパリ経由でエールフランスで帰ることになりました。

ただし、予定の到着時間より6時間遅れで成田に着くことになります。
「そうか、パリ経由か〜!パリからエール・フランスに乗るのは久し振り!」などというミーハーな理由で特に気も悪くしていなかった私なのですが、受付のお姉さんは申し訳なさそうに 「Je suis désolée …(ごめんなさいね。。。)」と言っていました。ストレスの溜まるお仕事ですよね、航空会社の方たちの仕事は。
そして、「嬉しい」ハプニングというのは、6時間遅れで日本に着くのでオーストリアンエアーの方から遅滞迷惑料としてお金が貰えるということです。遅れる時間が多いほど多くなるようで6時間遅れの私は600ユーロのようです(嬉)。

もう少し早く空港に着いていたら普通にオーストリアンエアーに乗っていたかもしれません。仕事で時間制限があるとこういうハプニングは本当に困るでしょうけど、帰国するだけで時間制限のない私にとってはかえって空港の雰囲気を楽しみながらゆったりできます。とはいえ空港での待ち時間が増えたのは間違いないのですが。
ただ、私が遅れると言うことが両親にうまく伝わっていなくて、とても心配をかけてしまいました。

アパートの引き払いが昨日無事に終わって、くたくたなのと、悲しいのもあったのですが、このハプニングのおかげでちょっと少し心の余裕ができました。なんとなく空港の様子を楽しんだり、でもやっぱり待つのも疲れますけどね。

ちなみに、鳥インフルエンザのアナウンスをしています。さすが空港。
38度以上の熱、筋肉痛、疲れ・倦怠感を感じる人は申し出てくださいと言っています。私は重い荷物のせいで筋肉痛、引っ越しに帰国で疲れてますが、インフルエンザではないと思われます(笑)。

(これはリヨンのサンテグジュペリ空港で書いたものを日本で少し直したものです)
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# by mizuhofr | 2009-08-04 06:32
2009年 07月 31日

韓国人の子がつくるビビンバはやっぱりとても美味しい!

数週間前、韓国人の子にビビンバを御馳走になりました。

わたしは韓国人の子のビビンバの作り方に興味があったので、ずっと彼女の横について手伝いながら見ていました(笑)。

野菜はタマネギ、にんじん、クルジェット(ズッキーニ)、茄子、干し椎茸。(もやしをいれてもOK)

野菜を切って、タマネギから順番に炒めていきます。油で炒めて塩でしっかり味をつけて、順番にお皿に取り分けていきます。クルジェットと茄子にはニンニクをつぶしたものとさらにごま油も入れて炒めます。戻した干し椎茸は細く刻んでから、炒める前に醤油とごま油と塩(たしか)でよく合えてから炒めます。
それから半熟目玉焼きを作ります。
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ご飯をよそって、炒めた野菜を上にのせて目玉焼きものせて、目玉焼きの上に少しごま油をたらします。
食べる時に「挽肉がすでに入っているコチジャン」を入れてよ〜く混ぜて召し上がれ。

この自家製の挽肉コチジャン(写真下)が美味しかったです。はちみつやりんご汁などを入れて作るそうですが美味しい甘辛ソースです。挽肉にも熱を通しているから日持ちするそうです。
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私は自分でビビンバを作るときは野菜を全部一緒に炒めてつくっています。最初にみた日本人のビビンバのシピがそうだったからなんですが、韓国人の彼女がビビンバをつくるのを見ていたら別々に野菜を炒めてつくるのも、少しは手間でも時間的にはそんなに大して変わらないかもしれませんね。

ビビンパ以外にも、豚肉の背肉を焼いたのと紫キャベツの即席漬けをつくってくれました。

紫キャベツの即席漬けが美味しかったです。
醤油、粉唐辛子、お米の砂糖(シロップ状です)、ごま油、塩、お酢 でタレをつくっておいて、そこに紫キャベツを千切りにして混ぜるだけ。

人と一緒につくると作り方が自分と違ったり、色々と発見があって面白いですね〜!


余談: 私の小型カメラが壊れているので呼んでくれた韓国人の子のカメラで撮らせてもらいました。というわけでブログのアップがかなり遅くなりました。
私がずっと使っていた小さいデジカメ、実はニームに行った時に壊れてしまって最近のブログの写真は七年前に買った古いデジカメで撮ったものです。少々大きいですがいい仕事をするOlympusのデジカメ。
というわけでニームの記事も張り切って予告までしたくせにまだというわけです(笑)。
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# by mizuhofr | 2009-07-31 07:13 | Repas 食