「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:Vie quotidienne 日々( 9 )


2009年 10月 11日

浮世絵ZIPPO

ZIPPOライターをひとつ買ってしまいました。煙草を吸うわけでもないのに(笑)。

自分一人で買いに行ったらたぶん選ばないであろうモデルを選びました。

ZIPPOのライターが欲しいというある人とZIPPOを見ていたら、そこでは前に見た所よりも安くZIPPOが売っていて、私がZIPPOを買いたいわけではなかったのに、このぐらいの値段ならひとつぐらい持っていてもいいかなと思って記念に買いました。

一緒に行った子が「外国ではあまりこういうのは見ないし、これはかっこいい」といったのがこのモデルです。
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外国人から見たらこういうのは「かっこいい」となるんですね。私もこういうのは好きですけど。

当然の如く、買う時にお店の方からお土産用ですか?と聞かれました(笑)。
日本からのお土産にしてもいいかと思ってプレゼント用に包んでもらったんですけど、なんだか自分で使いたくて開けてしまいました。
自分で使うかどうか分からなかったのでオイルは買わなかったのですが、今度買いに行きます!

ZIPPO JAPAN
http://www.zippo-japan.com/

参考 Wikipedia ジッポー

ZIPPO JAPANのホームページにメンテナンスの方法が詳しくのっています。

確かにこの浮世絵ZIPPO、かっこいいです(笑)。
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by mizuhofr | 2009-10-11 20:19 | Vie quotidienne 日々
2009年 10月 06日

留学生としての吉祥寺ライフ

吉祥寺にやってきて、なにかと楽しくも忙しい生活を送っています。
フランスからの留学生、でも日本人という面白い立場なので、素晴らしいという人もいる一方、不思議そうな顔をする人もいますが、私自身はとても良い経験だと思っています。

私は日本人で他の留学生よりも随分と年長ということもあり、頼まれ事を引き受けたり、まだ日本語があまり出来ない人のお世話をすることもあり、留学生兼アドバイザーのようになっています。風邪を引いた留学生たちの薬を買いに行ったりしていたら、ついに私まで風邪を引いてしまいました。みんなして同じ症状なので、風邪まで分かち合う集団生活の悪い恩恵を受けました(笑)。これはやられましたね。
まあ、ただの風邪なのでみんな「風邪はどう?」がしばらくの間合い言葉のようになっていました(笑)。

先日、吉祥寺で大きい本屋に行きたいという外国人留学生を引き連れて吉祥寺では一番大きい本屋さんらしい「啓文堂」へ行ったのですが、ドイツ人の子がマイキャンプという本を探しているというので、何のことだろうと思ってもう一度よく聞いてみるとマイン・キャンプ。ああ!確かそれは「我が闘争」のドイツ語!
というわけで定員さんにマイキャンプではなくて我が闘争です!と言うと彼の探している本はすぐ見つかりました。
ドイツにいる友人のために本を送ってあげたいけど、皮肉でヒットラーの「我が闘争」とマルクスの「資本論」のマンガ版を買うことを思いついたようです。

ドイツでヒットラーの「我が闘争」のマンガを出版することなんてデリケートすぎる問題で絶対にありえないことなのに、日本では普通に売っているし出版されているというのが面白いというわけですね。

帰りにラーメンを食べようということになって私にとっては久し振りのラーメン屋さんのラーメンでしたが、とっても美味しかったです。
私はラーメンってそんなに大好物でもなかったし、特に食べたくて食べたわけでもなかったのですが、こんなにラーメンを美味しいと思ったのは初めてです。雨で寒い日だったので体も温まって汗が出て良かったです!
これからはラーメン屋さんによく行くようになるかもしれません(笑)。
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by mizuhofr | 2009-10-06 21:54 | Vie quotidienne 日々
2009年 09月 03日

便利な携帯 iPhone 3G S

日本に帰ってきてからの携帯はどうしようかなと思っていましたが、折角なので前から気になっていたiPhoneにしました。
使っている人は皆満足のようでしたし、期間限定キャンペーンもやっていたので、ちょうどsoftbankのお店を通りかかった時に説明を聞いて即決してしまいました。

今のところは満足です。

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«長所»

1: 画面が大きくてとても見やすい。
これぐらいの大きさだと眼の悪い人にも使いやすいのではないかと思いました。電車の中の移動時間にニュースを見たりするのも画面が大きいのでとても見やすくていいです。

2: 自分でアプリケーションをダウンロードして好きなように携帯をデザインできる。
基本的なものは元から入って入っていますが、いろいろなアプリケーションがあって、無料アプリケーションでもかなり優秀なもの、シンプルでも使いやすいものがあります。少し探してみたら面白いものもあってさっそくダウンロードして楽しませてもらっています。
SkypeをダウンロードすればiPhoneでフランスに電話もSkype経由でできます。

3: Wifiのある場所ではインターネットし放題。
Wifi(無線LAN)がなくてもバケットで最高でも◯◯円という値段設定になっているので、そんなに高い請求書を貰うわけではないのですが、Wifiがあるとインターネット使用料は無料でApple storeで音楽などもダウンロードし放題です。

4: 自分のコンピュータを持ち歩いている錯覚に陥る。
マックを使っている人は特に使いやすいです。


«短所»

1: 「圏外」になる率が普通の携帯より多いようです
東京や大都市なら大概は大丈夫だと思いますが、どうもそのようです。

2: 大きくて画面が見やすいのはいいのですが、小さいポケットには入らない。
長所が短所でもあります。まあジャケットのポケットには入るのでいいんですが。かえって携帯を身につけないようにするにはいいかもしれませんね。
フランスではよく携帯の磁気が体に悪いから携帯はなるべくジーンズのポケットに入れたりしないで、体から離れたところに持つようにというものがテレビでやっていたからです。ペースメーカーを付けているかどうかに関係なく電磁波が体に及ぼす影響は大きいそうで。話がそれてしまいましたね。

3: 電池消費が大きい
日本の普通の携帯がどうなのか分かりませんが、電池消費が大きいと思います。iPhoneでビデオを見たりすると、結構なくなります。ビデオを見れば普通の携帯も消費はするでしょうから、まあ、これは短所とは言わないかもしれないですね。コンピュータに繋げながら勝手に充電されているので特に問題なわけでもありません。

(欠点ではありませんが、一応欠点の方に加えるとしたら)
4: 携帯サイトが見れない。
iPhoneはコンピューターと同じ感覚でインターネットが出来るので、携帯サイトというのは見れません。
私自身は携帯サイトが見たいわけではなかったのですが、mixiの登録をしようかと思ったら携帯サイトの見れないiPhoneではmixi登録ができないようです。別の携帯を使って携帯サイトで確認すればできるようですが、そこまでしてmixiをしたいわけではないのでいいです(笑)。

というわけで、日本の携帯を長い間使っていなかったので分かりませんが、普段からiBookを使っている私にとってはiPhoneは親しみやすい携帯です。
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フランスのTF1のニュースを電車の中で見るのが気に入っています。まだまだ容量がたくさんあるので色々入れたい気もしますが、そんなに携帯を見つめるくせもないので今のところは検討中です。でも、iPhoneがあると電車にも長く乗っていたい気がしますね(笑)。

確かに携帯とiPodとインターネットがひとつになったという文句の通りですね。使い勝手がいいです。
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by mizuhofr | 2009-09-03 00:47 | Vie quotidienne 日々
2009年 07月 25日

ああ、引っ越し。。。

解体した家具が部屋の隅や玄関前に立てかけられ、荷物があちこちに山積み。
すでにダンボールに入った荷物とそうでないもの、捨てるかどうかの選択肢がせまられているもの。。。「モノ」が散乱しています。
足の踏み場もないというのはまさに今の私のうちのことです(笑)。

ものっていつのまにか増えますね。旅行やら、お出かけに行った時のパンフレット類も大量です。ノートやコピーも大量。ものを捨てるのは嫌だと思っているせいか、変なものもたくさんあります。これらを全部とっておくわけにもいかず、結局捨てることになるのでしょうね。ため息です。

うちにあっても結局滅多に使わないものもあります。使わないのにあるというもの(笑)。荷物が少ないに越したことはないですね。
本当にこの荷物の整理が終わる時が来るのかという状況です。どうせ終わるんですけど(笑)。
これが引っ越しというものですよね。フランスに来てからも何度も引っ越ししましたが、引っ越しっていつも本当に大変ですね〜。
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by mizuhofr | 2009-07-25 04:54 | Vie quotidienne 日々
2009年 07月 08日

西洋人の髪を切ってあげる

いつの頃からか、私の同居人のPちゃんの散髪は私の担当になっています。
(そんなこと書くなと言われそうですが)

きっかけが何だったかは忘れてしまいましたが、Pちゃんの髪が長くなって髪を切ってもらいたくてしょうがないけどちょうど美容院は閉まっている日。「じゃあ切ってあげる!」と言って私が切ってあげたのが最初だったと思います。それとも他の理由だったのか。。。最初のきっかけは忘れました。

それ以来、髪が伸びてくると「来週髪を切って欲しいんだけど」という予約がPちゃんから入ってきます。とはいえどっちにしても同居人なので、もうそろそろ髪が長くなってきた、というと切って欲しいということです。

西洋人の髪ってもともとクルクルしている人が多いので、結構髪を切りやすいです。
Pちゃんの髪はクリンクリンではなく、適度にウェーブがかかっているのでとっても切りやすいです。切りやすいというより、髪がクルっとしているので、きちんと切らないでも髪型がまとまってみえると言うのが正しいかもしれません(笑)。適当に切ってもちゃんとまとまるのはかなり便利です。

たぶん直毛の髪を切ったら同じようにはいかないでしょう。それにPちゃんが女の子だったら同じようには行かないかもしれません。

髪がくるっとしているとまとまりやすくていいですよね。でも逆にクルクルしている人の側から見るとまっすぐのアジア人の髪はとても綺麗だと思うようですね。

この前、Pちゃんの髪を切ってあげました。私はもうすぐフランスを離れるし、たぶんあれがPちゃんの髪を切る最期だったのかもしれません。

髪を切るのも結構楽しいんですよね〜。
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by mizuhofr | 2009-07-08 00:26 | Vie quotidienne 日々
2009年 06月 20日

花粉症の薬

5月からずっと花粉症で、二週間程前にはピークで涙とくしゃみ、鼻水でなかなか症状もひどくて、くしゃみのしすぎで耳が痛くなったりもしていました。

同じ種類の花粉に反応している人が身近にいて、その人に会うと私と同じように苦しがっているので、勝手に花粉友と呼んでいました(笑)。私もピークのときは結構辛かったですが、その「花粉友」も眠られないぐらいに辛かったそうで忙しい中医者に行ったそうです。
私は去年の花粉症の薬があったので、眠られないぐらいではありませんでしたが、花粉のピーク時はやっぱり辛かったです。

もう大分くしゃみも少なくったのですが、アレルギーの薬も無くなっていたし、処方箋をもらいに今日主治医の所に行ってきました。

くしゃみをしすぎたせいで耳に炎症を起こしているとのことで、耳に直接つける液体の薬。耳が痛くなった時の薬。それと私のお目当てのアレルギー(花粉症)の薬の処方をもらってきました。

アレルギーの薬は前に処方されたのとは違う薬で新しい薬です。花粉症やいろいろなアレルギーに素晴らしくよく効く薬だそうです。b0182143_028182.jpg
◆追記
よく効くというアレルギーの薬Mizollenですが、私にとっての副作用は眠くなることのようです(笑)。人によって違うと思いますが、ご参考までに。

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↑こちらは前に飲んでいたアレルギーがらみの薬。Xyzallの方は花粉症ではなくて別の理由で処方されたのですが、花粉症にもOK。Telfastは主治医から花粉症アレルギーのために処方されていた薬です。
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by mizuhofr | 2009-06-20 00:40 | Vie quotidienne 日々
2009年 06月 19日

ある日本人に会って

フランス人の友人の紹介である日本人の方に会いました。
大体私と同じぐらいの期間ヨーロッパ(フランスとドイツ)にいて、9月からは東京ということです。
初対面でしたが、友人から何度も名前を聞いていた人で、「ああこの人が!」ととても面白かったです。

お互いやっている分野は違いますが海外で長期間暮らしていて感じることなども似ていたのでなんだか奇妙なぐらいに面白かったです。久しぶりに良い刺激を受けました。

同じぐらいの期間海外にいても、考え方や人生観は人それぞれです。ヨーロッパで暮らして感じることも人によって違いますが、よく似た感覚の人に会ったということ。なんだか、やる気がでます。こちらでこういう方に会うのはちょっと珍しいことかもしれません。ドイツから仕事関連でリヨンに来ていた間に会えたということで、良かったです。こういう機会をつくってくれた友人にも感謝。

ローヌ河沿いのカフェで飲みながら話して、夕陽が沈むのがとても綺麗だったのでカメラを持って来なかったのを皆で後悔しました。
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by mizuhofr | 2009-06-19 07:17 | Vie quotidienne 日々
2009年 06月 10日

Cocktail de remise du Prix de Thèse 博士論文賞受賞式カクテルパーティー

今日、2007 年に審査された博士論文の中から選ばれた「博士論文賞(Prix de Thèse)」の受賞式がありました。受賞者はDroit-Eco-Gestion(法・経済・経営)の部門から二人、Sciences Humaines(人文科学)の部門から二人です。
受賞式といっても格式張ったものではなくて、メダルと賞状の授与の後それぞれ受賞者が短いスピーチをして、その後昼食をかねたカクテルパーティーcocktailがありました。

こういうのに行くと同業者ではなくても結構いろいろな人に会えるので刺激になります。
受賞式が行われた場所はローヌ河から近い建物で、リヨンのフォルヴィエールと旧市街地が見渡せる所です。この季節にここで行われるカクテルパーティは見晴らしも良くてとても気持ちがいいです。

招待状を受け取ってはいたものの、行かないでおこうかと思っていたのですが(どうも最近気ぜわしくて。。。)、結局行って良かったです。こういう立食パーティーで食べながら話すと親交も深まりますし、和やかな雰囲気で話せるのがいいところですね。
結構いろいろな人がいて、久しぶりにお話をすることをできた人もいたので嬉しかったです。
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by mizuhofr | 2009-06-10 01:31 | Vie quotidienne 日々
2009年 06月 04日

かわいそうな(誰が?)

私だったら、彼に振られたという理由で夜の三時に友だちに電話しようとは思いません。

。。。といきなりですが(笑)。



私はアパートをフランス人の同居人Pちゃんとシェアしているんですが、奴は私よりも随分と年下で、今や「フランスの弟」と化している人です。
今修士論文の最後の土壇場で忙しくしていて、夜も随分と遅くまで起きています。
私もちょっとその生活リズムに感化されて(?)次の日仕事のくせに夜更かししていたのです。

夜中、Pちゃんが私の部屋に来た音がしたので「まだ起きてるの。明日仕事なんだから寝ないとダメだよ」とでもいいに来たのかと思ったら(よく言いにくるので(笑))

何だか様子が違います。
P「ちょっと今からX子の所に行ってくる」 
私「??!!!??............ °\o/°」
三時です!こんな時間に何しに行くの?私が言葉を発する前に

P「X子がY男に振られて泣きながら電話かかってきた。」
私「。。。。。Y男と仲がいいのは知っているけど、X子ともそんなに仲がいいの?」
P「いや。でも僕が夜遅くまで起きてるを知ってるから電話してきたんだと思うよ。」

呆れた、というか腹が立ってきました。
Pも実は寝ていたらしいんですが、携帯は切っていなかったので、携帯の音で起こされてしまったようです。

修士論文をまさに明日まで仕上げようというその時に、彼氏に振られた友だちから電話がかかってきて、一人ではいたくないというその子ところへ行く。遠くないし歩いていけるところなのでいいと言ってPちゃん、コンピュータ持参で話を聞きに行きました!
青春ですね〜。大人でもあるかもしれまが、久しぶりにこういうのに遭遇しました(笑)。細かい内容は割愛しますけど(笑)。

X子には同情しますが、私の同居人PちゃんもPちゃんです。私もPちゃんの論文のことで心配していたところなので、なんで今行く必要があるの?とこの状況に腹がたってしまいました。でも人間が出来ているPは「こういう時、一人で居たい人もいるけど、一人ではいてもいられない人もいるんだよ。」と恋愛エキスパートのようなことを言って、心配しないでねと言って静まり返った夜の街に出かけていきました(笑)。Pのことを心配していた私はチッ、しょうがないなとふてくされておりました。

私が失恋したとしたらあまり人に言いません。言いたくないです。でも友だちみんなに言いまくるという子もいますし、これについても皆いろいろですね。それにしても、自分が大変なのに、そんな時にも友だちの元へ行くPちゃん、出来た奴です。

ちなみにPちゃん、朝まで話を聞いてあげて、ちょっと仮眠をとり無事に仕上げました!エラい!まあ選択肢はなかったわけですけどね(笑)。
ヨカッター!
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by mizuhofr | 2009-06-04 09:20 | Vie quotidienne 日々