カテゴリ:Repas 食( 26 )


2009年 06月 04日

私の好きなキヌアサラダSalade de quinoa

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前のブログでもキヌアについて書いたことがあります。栄養バランスがとれていて、体にいい雑穀キヌア。
夏らしくさっぱりサラダをつくりました。

そのことを書いた記事はこちら

キヌアを煮て、ざるにとって水をきります。角切りにしたトマトときゅうりを混ぜてそこにビネグレットVinegretteを混ぜて冷蔵庫で冷やします。
シンプルなキヌアサラダにオリーブオイルとマスタード、バルサミコ酢、塩、胡椒で作ったビネグレットVinaigretteがとっても合います。

最初に私がキヌアを食べたのもサラダでしたが、よく冷えたキヌアサラダは夏にピッタリです。

私はキヌアの食べ方では冷た〜く冷やしたサラダが一番好きかもしれません。
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by mizuhofr | 2009-06-04 21:06 | Repas 食
2009年 05月 31日

パキスタン人から教わった豆カレー Dal curry

留学生がたくさん入っているフランスの寮でいろんな国の料理方法を見ることができたのは、とても面白かったんですが、仲良くなってくると一緒に作ったりすることもありました。当時(といってももう何年前かも分からないぐらい前です。。。)同じ階にいたパキスタンの留学生からは食の面でとてもお世話になりました。彼らのおかげで何種類のカレーを食べることができたことか。。。(笑)。

ある一人のパキスタン人でとても料理が得意な人がいて、私はよくその人の作っている横で作り方をみたり、質問をしたりしていました。その人はとても料理の好きな人で本当に学生なの?と思うぐらい何か機会があるごとに料理をつくってみんなに振る舞っていました。
その人に食材をどこで買うのかも教えてもらって、寮を出た後も私も自分でつくって友だちにパキスタンカレーを振る舞ったりしたものでした。懐かしい(笑)。
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もともとカレーが大好きなので、今から思えば寮でパキスタンカレー作りを直に見れたのはかなりラッキーでした。

この前、比較的作り方が簡単な豆カレーをつくったのでメモしておきます。

作り方などの続きはこちら Lire la suite
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by mizuhofr | 2009-05-31 04:42 | Repas 食
2009年 05月 30日

Tarte à la moutarde トマトとマスタードの相性抜群タルト

私が大好きなタルト・サレをこの前つくりました。
フランスでは甘いタルトをタルト・シュクレTarte sucréeと言うのに対して、塩味のタルトはタルト・サレTarte salée。
ということでタルト・サレはデザートの甘いタルトではなくて食事の前菜やメインにもなる塩味のタルトです。

このタルトはもともとは私のフランス人の同居人の家族がよくつくるというタルトでした。レシピを聞いてもらってつくってみたら、美味しくてすぐに私の十八番になりました。
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Ingrédients 材料:

Pâte brisée 市販のタルト生地
Moutarde 西洋マスタード
Tomatesトマト適宜
Jambon blanc (ou bien lardons grillés, peut-être avec du thon aussi) ハム(もしくはカリッとさせたベーコンやツナ缶でも)
fromage (gruyère, parmesan, chèvre, etc comme vous voulez)溶けるタイプのチーズなんでも
persil haché si vous voulez お好みで刻んだパセリ

タルト生地をパイ皿に広げてフォーク等で穴を開けてオーブンで適当に生地がカラリとするぐらい5〜7分ぐらい焼きます。
待っている間にトマトを薄切りにしておく。
それから(本当は少し冷ました方がいいんでしょうが、私はすぐに)マスタードをコーヒースプーンに3〜5杯ぐらいタルト生地の上に塗ります。
その上にトマトの薄切りを並べていきます。ハムやパセリをちらしてその上にチーズをのせます。200度ぐらいに温まっているオーブンで少なくとも30分は焼きます。
★コツはズバリ、しっかり焼くこと。
良い焼き色がついたら出来上がりです。
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マスタードとトマトの風味が何とも言えず合います。
今回はこの前のイタリア旅行で買ってきたパルメザンをタルトの上にすりおろして焼いたんですが、美味しかったです。
チーズだったらどんなものでも合うと思います。

このタルト、私が前に書いていたブログでも紹介したことがあります。つまり、紹介せずにはいられないぐらいの私のお気に入りのタルトなわけです(笑)。
このタルトは私の一押しです!つくるのが簡単だというのも魅力ですね。

フランスに住んでる方なら既に口にしたことがあるかもしれない、もしくはこれから出会うかもしれない、トマトとマスタードの家庭的なタルト・サレです。

クックパッドに載せてみました。
Cpicon トマトとマスタードの相性抜群タルト by mizuhofr
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by mizuhofr | 2009-05-30 02:25 | Repas 食
2009年 05月 29日

Pain perdu パン・ペルデュ

たま〜につくりたくなるのがPain perduパン・ペルデュ、フレンチトースト。

固くなりかかっているバゲットの姿を見ていると、「このパンを救出したい」というのが潜在的に頭の中でフレンチトーストに結びつくのかもしれませんね(笑)。
でも意外とそういう時に限って牛乳がないとか卵がないということが多くて無念の思いをしているのですが、今回は材料が全て揃っています。
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続きはこちらから Lire la suite
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by mizuhofr | 2009-05-29 22:27 | Repas 食
2009年 05月 27日

Kofté sauce curry コフテ

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ランチや忙しい時、冷蔵庫に大したことがない時、フランスで気軽に食べられるものと言ったらケバブ。

私の住んでいるリヨンにはケバブ屋さんの数も多いので、結構お昼にケバブというのも珍しくありません。フランス人にとってはとても馴染みのあるものです。
イスラム教徒の人がケバブ屋さんをやっている場合が多いので、「ハラルの肉使用(イスラム教の法律にのっとって処理された肉を使用)」と表示されているのもよく見ます。
よって、イスラム教の方にも、食欲旺盛な学生にも、昼食の時間を節約したい方にも(?)、身近な存在のケバブでございます(笑)。

ケバブでもいろいろあるけど、私が好きなのはこのコフテ
ひき肉をスパイス等と混ぜて焼いたものがサラダと一緒に挟んであります。

あのぐるぐる回る大きな肉のかたまりををこそげとってパンに入れる「普通のケバブ」はこちらのフランスサイズだとちょっとボリュームがありすぎたりすることが多いのですが、コフテだと大概は丁度いいです。
おまけにコフテだとポテト付き。このお得感もいいです。

私はソース・ブランシュsauce blanche(ヨーグルトと香草やニンニクのソース)にアリサharissa(アラブ料理にはつきものの辛いソース)という組み合わせで注文することが多いけど、カレー味のソース・キュリー(sauce curry)も美味しいですよ。

久しぶりのコフテ。今日はソース・キュリーで美味しく頂きました。
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by mizuhofr | 2009-05-27 03:46 | Repas 食
2009年 05月 26日

il Rizotto ai porcini e pormodoro

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イタリアから買ってきたrizottoをやっとつくってみる。
水から入れてお鍋で15分。

うん、なかなか美味しい。このお米のしっかりした存在感がリゾット。これがもっと柔らかかったらお粥とかおじやだもんね。
別のメーカのものはもっとお米が固い感じがしたけど、このメーカーのは固すぎず柔らかすぎずでいい感じ。

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à Lyon, chez moi
Il fait plus doux qu'hier. Je veux dire pas trop chaud.

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by mizuhofr | 2009-05-26 22:44 | Repas 食