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カテゴリ:Repas 食( 26 )


2009年 10月 07日

気軽に行ける七輪焼き肉のお店@吉祥寺

ちょっと前に焼き肉が食べたいという人と吉祥寺をあてもなく歩いていてなんとなく入ったのが
「七輪焼肉 安安 吉祥寺店」というところでした。
吉祥寺店しか知りませんがチェーン店なんですね。

吉祥寺駅からすぐ。一応住所は↓です。
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-5-5 第63東京ビルB1

ここのお店はこじんまりしていて七輪で焼き肉なので雰囲気があるし、なによりもかなり安いのがお財布に嬉しいです。
焼き肉屋さんによく行くわけでもないのでよく分かりませんが、たくさん食べたと思っても思っていた程高くないです。

先日また焼き肉に行こうということになり、「どこに行こうか、この前のところに行こう!」ということでまた行ってきました。
その時は5人で行ったら座敷席に通されました。確かに座敷の方が落ち着きますね。

ただ、私たちが行く時間帯はいつも制限時間2時間と言われます。もっと遅くに行けば制限時間はないのかもしれませんね。こじんまりしたお店なので回転をよくするために時間制限にしているんでしょうね。
2時間あれば焼き肉を食べるのには十分なので、まあ問題はありません。

このお店のいいところは安いということと気軽に行けることです。
地下にあるし、穴蔵的な雰囲気なので薄暗い感じですが、かえって気兼ねなく行けます。わざわざ食べに来るようなところではないかもしれませんが、吉祥寺に住んでいる人で急に焼き肉が食べたいと思ったらすぐに気兼ねなく行こうと思える店ですね。

このイカ焼きを妙に気に入っている子がいました(笑)。
マヨネーズとタラコのソースに付けて食べるとでらうまです!
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ちなみに一緒に行ったオーストラリアの子がオーストラリアでは焼き肉はいつも食べ放題だと行っていましたが、そうなんでしょうか。
オージービーフですもんね(笑)。オージービーフってステーキなんかの方に向いていると聞きましたけど、オージービーフで焼き肉をしてるんでしょうか^o^。

行きやすい焼き肉屋さんで外国人に好評なお店でした(笑)。
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by mizuhofr | 2009-10-07 14:04 | Repas 食
2009年 09月 12日

鯛の皮を揚げたの

ある所で魚を丸ごと一匹買う時は、いつもお刺身で食べやすいように下ろしてもらうんですが、魚の皮もきれいにうすく剥いで、トレーの上に魚の身と一緒にここも食べてくださいという感じで、いかにも「これを揚げてさっくり食べてください」とでも言わんばかりの有様でのっています(笑)。

その売り場で魚を下ろす人は何人かいて、こういう風に「魚の皮を揚げてください仕様」で下ろしてくれる人とそうでない人がいるようです(笑)。
いつもこの人が下ろしてくれた魚は本当に処理が素晴らしいというのは専らうちの評判です(笑)。

というわけで「鯛の皮の揚げたの」なんですが、これが美味しいのなんのってありません。

鱗もついているものをあげてあるのでサクサクです!

それに揚げると鱗がこんな風になって見た目もとても面白い(写真下)!!

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処理してある魚の皮にうすく小麦粉をまぶして、揚げて、それから塩をパラリ。簡単です。
タイの皮のウロコがこんなにサクサクになるとは驚きでした。

見た目が変わっていたのと、想像以上に美味しいのとで思わず撮った一枚でした(笑)。
パリパリ、サクサクです!一緒にピーマンとオクラも揚げました。
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by mizuhofr | 2009-09-12 20:46 | Repas 食
2009年 09月 04日

ドラゴンフルーツ Fruit du dragon

ドラゴンフルーツを食べました。
こういう風にドラゴンフルーツを単独できちんと食べたのは初めてです。
レモンを絞ってスプーンですくって食べました。
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私が食べたのはホワイトドラゴンです。
名前はよく聞くフルーツでしたが、アクの強いフルーツなのかと思っていたら、とても爽やかでさっぱりしてて美味しいんですね。ちょっとキウイの従兄弟みたいな感じもします。

調べてみたらレッドドラゴンの方はもっと甘みがあるんですね。
夏の高校野球の応援を見ているような爽やかさ。甘みも適度でとても気に入りました。
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by mizuhofr | 2009-09-04 22:37 | Repas 食
2009年 09月 04日

田舎からの贈り物

美味しいものが田舎から送られてきたので、ちょっと記念に撮影を。

これは何でしょう。さざえの粕漬けです。
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ミョウガの甘酢漬け。
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小キュウリのからし漬け。
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今日食べるのはこれだけにしておきます。

そして、
「ご飯が炊けるのを待っています」の図。
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上に個別に撮ったもの以外は、
油揚げをオーブンで焼いてからし少しとお醤油を少したらしたの。サバの味噌煮。それと納豆。

こういう和食が本当に美味しいです!

ところで、「みょうが」って美味しいですね。薬味にも使えて重宝します。
去年一つうちにもちょっと植えておいたら、今年になったら何個にも増えて生えていたそうで、生命力が強いようです。
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by mizuhofr | 2009-09-04 00:16 | Repas 食
2009年 09月 03日

Une baguette s'il vous plaît ! バゲット1本ください!

私は食べ物の好き嫌いはないし、とても便利なおなかの持ち主のようで、フランスにいればフランスのものが食べたい、日本にいれば日本のものが食べたいという得な人です。
体が勝手にそう感じてくれるので世話がないですね(笑)。

フランスで当たり前のように食べていたもので恋しくなるものがあるかな〜と思ったんですが、私の場合はバゲットのようです(笑)。バゲットってフランスでは本当に無くてはならない身近なもので、食事の時にバゲットがないとなると、
「ええ〜、買ってきたんじゃなかったの?あると思ってた。。」という会話が私の同居人との間で必ずありました。私か同居人かどちらかがバゲットを買いにいっていて、バゲットがないと結構一大事です。

フランス人はバゲットがないとチーズも食べないし、ソシッソンセック(サラミのようなもの)もバゲットがないと私の同居人は食べませんでした。バゲットあってこそのチーズなので、パンがなければ、チーズは消費されません。私も日本ではチーズだけを食べる方が多かったのに、フランスに慣れてしまってバゲットなしでチーズは食べられなくなりました。

私が住んでいたリヨンの通りには200メートル内にパン屋さん(Boulangerie)が少なくとも6軒はありました。当然のことながらその全てのパン屋さんでバゲットはもちろん、田舎パン、いろいろと種類の違うバゲットは普通に売っていましたし、スーパーでもバゲットは売っています。
日本のスーパーでもバゲットというか「フランスパン」は売っていることは売っているんですけど、フランスのとバゲットとは全然違います。日本ではむしろ「食パン」の方が充実していますね。
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写真は私が行きつけていたパン屋さんのBanettes(バネット)です。

日本でフランスで買うようなバゲットを買おうとしたらやっぱりそれなりのパン屋さんに行かないといけないですね。
そこまでして食べたい訳ではないのでわざわざ買いには行きませんが、スーパーで「フランスパン」を買って懐かしんだりしています。家を出てパン屋さんでちょっとバゲットだけ買ってくるという生活が懐かしいです。その代わり、日本ではフランスでは貴重な日本米が簡単に食べられますから、「所変われば品変わる」というやつですか。

日本に帰ってきてから日本の食べ物を満喫して、大満足な私ですが、フランスのバゲットは食べたくなりますね〜。バゲットを食べるのが習慣になっていましたからね(笑)。
バゲットを買いにいきたいです!しかも向こうはバゲットは安いですからね。バゲットを値上げしたら暴動が起こると言われています(笑)。
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(上の写真は普通のバゲットより小さいですが、昔ながらの方法で作ったというバゲット。)
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by mizuhofr | 2009-09-03 15:43 | Repas 食
2009年 09月 01日

桜木町〜野毛で焼き鳥

初対面にも関わらず不思議な親近感を覚えるある方にお会いしました。

台風の日、大丈夫かなと思いながら、風に吹かれ、雨に打たれ(笑)、横浜を色々と回ったんですが、良い思い出になりました。

雨も鎮まった夜、野毛に連れて行ってくれるということでみなとみらいへ。駅のホームで海鳥の声が聞こえると思ったら、海鳥の声を流しているんですね!微笑ましい演出だと思いました(笑)。

近代的な建物がずらりと並び、日本丸も見えるみなとみらい地区。
それが桜木町の駅を超えて野毛に出ると昔懐かしい雰囲気の下町に出ます。みなとみらいは前に何度か来たことがありましたが、そこを抜けるとこんな下町があるとは知りませんでした。桜木町の駅を挟んで開発区と昔の下町が別れているんですね。
巨大ビルがニョキニョキ建っているところから野毛に出た時のコントラストは結構凄いですね。
この対比は素晴らしいです。
みなとみらいも昔は野原で、ランドマークタワーが建って以来一気にこうなったようですが、今は景観が近代的になっていますね。
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日本丸。ライトアップしていなかったようですがそれでも綺麗です。

台風の日だったので、「台風のため休みます」という張り紙もありました(笑)。普段はもっと人通りが多いであろう野毛を探索しつつ、良さそうなお店をチェックして、とある焼き鳥屋さんへ。とっても美味しい家庭的なところでした。
私たち以外は色々な年齢層のおじちゃん、おっちゃん、おじさま。女性客が私たちだけでちょっと浮いた感じもしていましたが、女性客が焼き鳥を食べに行くって少ないんでしょうか。それとも台風で皆あまり外出していななかったからかもしれませんね。
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カウンターのおじちゃんがまるで私たちの会話が聞こえるかのように声をかけてくれるので、見透かされているようで恥ずかしかったですが、面白かったです(笑)。
焼き鳥の写真はひとつも撮りませんでしたが、塩加減も焼き加減も歯ごたえも本当に美味しいですね。
フランス人に食べさせたい!と思いました。本物の焼き鳥がこんなにも美味しいものとはたぶんフランス人は知らないでしょう(笑)。

他のお店もこじんまりしたところが多くてたぶんどこに入っても美味しそうな雰囲気の野毛でした。とても気さくでネオンがぼんやり光る雰囲気がいいですね。
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by mizuhofr | 2009-09-01 18:34 | Repas 食
2009年 08月 29日

生のニガウリの和え物

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うちの実家に、にがうり、ゴーヤが植えてあって、なにもしないのに簡単に育って結構収穫ができます。
何年か前に植えてみたらどんどん育つし、家の日よけにもなるということで、それ以来、夏にはにがうりは常にうちにあるということになっているらしいです。

最近のにがうりの食べ方で気に入っているものを書いておきます。
にがうりというとゴーヤチャンプルー等の炒め物にすることが多かったのですが、ここのところ生でよく食べます。

にがうりを生のまま薄〜く切って、塩で揉みます。塩味が濃いようなら水で少し洗ってざるで水を切ります。
それから酢醤油、ごま油、昆布だしなどで味をつけて出来上がり。緑が綺麗で彩りも良くなります。
ポイントはごま油で、これで風味がぐんと増します。(ちなみに塩揉みしてから洗う方が味がいいような気がします。)

最初、にがうりを生で?と思ったんですが、これが意外にもシャキシャキして美味しいんですね。程よい苦みが生でも美味しいですよ。
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by mizuhofr | 2009-08-29 07:27 | Repas 食
2009年 08月 28日

山形県の枝豆、だだちゃ豆

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だだちゃ豆という枝豆を食べる機会がありました。山形県鶴岡市の枝豆です。

Wikipedia だだちゃ豆

「だだちゃ」って何かと思ったら山形の方言で「お父さん、おやじ」という意味だそうです。

枝豆というのも久方振りに食べましたが、久し振りの枝豆はとても美味しかったです。
このただちゃ豆、ちょっとトウモロコシの蒸したてのような甘さもあります。香ばしくて甘くて風味があって美味しい枝豆でした。

そういえば枝豆もフランスではかなり珍しいです。たぶん冷凍とかではアジアスーパーとかで売っているかもしれませんが、滅多に見ません。私はフランスで枝豆は見たことがないです。

美味しいですね。
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by mizuhofr | 2009-08-28 23:28 | Repas 食
2009年 08月 27日

海の幸って最高です

日本に帰ってきて、つくづく食べるものがフランスとは違うなあと感心しています。

中でも、私が「これは本当に美味しいなあ」と思うのはいつも海の幸かもしれません。私自身海のものを昔から食べ慣れているせいもあるんでしょうね。
フランスでも海に近いところなら新鮮なものを食べれるのですが、お刺身文化のある日本とは違いますね。

というわけで、「帰国してから食べた美味しいものBest 4」と名付けて写真を載せてみます。

全部青森の市場で買ってきたのを家で調理したものです。

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ウニとまぐろ丼

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イカを下ろして、お刺身、イカ焼き、イカ味噌

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ホヤ。ホヤってフランスでも食べるんでしょうか?

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ホタテのお刺身。写りが良くないですが、左のがそうです。新鮮なホタテを殻から外したのを切ってお刺身。
新鮮なお刺身ほど美味しいものはないと日本にいると思います。

なんといっても、全て鮮度が良いというのが美味しい理由でしょうね。美味しくてとても幸せでした。
他にも美味しいものはたくさんあるのですが、私はお刺身好きの遺伝子があるらしく、こういうのには目が無いです(笑)。
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by mizuhofr | 2009-08-27 16:32 | Repas 食
2009年 07月 31日

韓国人の子がつくるビビンバはやっぱりとても美味しい!

数週間前、韓国人の子にビビンバを御馳走になりました。

わたしは韓国人の子のビビンバの作り方に興味があったので、ずっと彼女の横について手伝いながら見ていました(笑)。

野菜はタマネギ、にんじん、クルジェット(ズッキーニ)、茄子、干し椎茸。(もやしをいれてもOK)

野菜を切って、タマネギから順番に炒めていきます。油で炒めて塩でしっかり味をつけて、順番にお皿に取り分けていきます。クルジェットと茄子にはニンニクをつぶしたものとさらにごま油も入れて炒めます。戻した干し椎茸は細く刻んでから、炒める前に醤油とごま油と塩(たしか)でよく合えてから炒めます。
それから半熟目玉焼きを作ります。
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ご飯をよそって、炒めた野菜を上にのせて目玉焼きものせて、目玉焼きの上に少しごま油をたらします。
食べる時に「挽肉がすでに入っているコチジャン」を入れてよ〜く混ぜて召し上がれ。

この自家製の挽肉コチジャン(写真下)が美味しかったです。はちみつやりんご汁などを入れて作るそうですが美味しい甘辛ソースです。挽肉にも熱を通しているから日持ちするそうです。
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私は自分でビビンバを作るときは野菜を全部一緒に炒めてつくっています。最初にみた日本人のビビンバのシピがそうだったからなんですが、韓国人の彼女がビビンバをつくるのを見ていたら別々に野菜を炒めてつくるのも、少しは手間でも時間的にはそんなに大して変わらないかもしれませんね。

ビビンパ以外にも、豚肉の背肉を焼いたのと紫キャベツの即席漬けをつくってくれました。

紫キャベツの即席漬けが美味しかったです。
醤油、粉唐辛子、お米の砂糖(シロップ状です)、ごま油、塩、お酢 でタレをつくっておいて、そこに紫キャベツを千切りにして混ぜるだけ。

人と一緒につくると作り方が自分と違ったり、色々と発見があって面白いですね〜!


余談: 私の小型カメラが壊れているので呼んでくれた韓国人の子のカメラで撮らせてもらいました。というわけでブログのアップがかなり遅くなりました。
私がずっと使っていた小さいデジカメ、実はニームに行った時に壊れてしまって最近のブログの写真は七年前に買った古いデジカメで撮ったものです。少々大きいですがいい仕事をするOlympusのデジカメ。
というわけでニームの記事も張り切って予告までしたくせにまだというわけです(笑)。
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by mizuhofr | 2009-07-31 07:13 | Repas 食