2009年 08月 10日

自然災害と共生していると感じる時

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日本は今、台風が来ていてさっき天気予報で細かく台風の動きをやっていました。こういうのを見ると日本って自然と共生している国だなと思います。

昨夜は結構大きな地震もあって、かなり揺れたので、ひょっとして、もしや。。大きくなるか?!と思いましたが、「かなり揺れた」という程度に収まってくれました。でも、さすがに地震大国日本で、すぐに震度が出るという!これは素晴らしいですね。最大震度4でした。
フランスは地震はないですから、地震というのは最初はかなり驚くようですね。(私も昨日はちょっとドキッとしました)

ちなみに、フランスは台風というより暴風雨、嵐はよくありますが「台風」はないです。他に日本であまりなくて、フランスではあるというものですぐに思い浮かぶのは、フランスでは雹が降るということです。それもかなり大きい雹が降ります。

フランスの夏と言えば、山火事のニュースがよく聞かれます。
乾燥しているというのもありますが、放火もあるようです。乾燥しているので結構すぐに広がってしまうんですよね。大抵毎年フランスの夏の始まりは同じような地域から山火事のニュースがあります。またかという感じです。

ということで、日本の夏はみんなで家庭用花火をして楽しんだりしていますが、乾燥しているフランスでは家庭用花火をしている光景は見ません。手持ち花火は禁止されているのではないでしょうか。第一売っていませんからね。それに乾燥しているので、必然的に手持ち花火は危ないと感じます。

でもフランス革命記念日の爆竹は本当に恐ろしいほどパンパンやってますね〜(笑)。前、革命記念日の日にあまりにも爆竹がひどくて、この日に出歩くのが嫌になったこともあります。バクチクは許されているんでしょうか。

画像は気象庁台風情報から。
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by mizuhofr | 2009-08-10 11:00


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