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2009年 08月 06日

Faubourg 36: 幸せはシャンソニア劇場から

日本へ帰る飛行機の中で2本映画をみた中の1本は「Faubourg 36(邦題 幸せはシャンソニア劇場から)」でした。
知りませんでしたが、もうすぐ(2009年9月)日本でも公開されるんですね。
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かなり前にフランスのニュースでこの映画の話題をやっていたのを覚えていますが、映画は見ていなかったので飛行機の中でみれてちょうど良かったです。

あらずじは、1936年のパリ、フランスの人民戦線の選挙で極右と極左がぶつかっている頃。不況で閉鎖されてしまったミュジーック・ホールを労働者三人が盛り上げて再興させようとがんばって、見事に成功を収めるという話。

監督はコーラスLes choristesESと同じクリストフ・バラティエChristophe Barratierです。

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主役の三人の労働者役の中の2人はフランスでとっても有名な俳優さん。
コーラスにも出ていたジェラール・ジュニョGérard Jugnotとフランスでこれ以上ないぐらいに流行った「Bienvenue chez les Ch'tis」に出て以来人生が変わったというカド・メラッドKad Merad。

ドラマ性もあるし、音楽もいいし、見終わって気持ちがいい映画でした。

Faubourg 36 (フランス公式サイト)
http://www.faubourg36-lefilm.com/

幸せはシャンソニア劇場から (日本公式サイト)
http://www.chansonia.jp/

フランスの公式サイトの方は俳優さんのインタビュー映像なども見れてなかなか充実していると思いました。ただしフランス語です。
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by mizuhofr | 2009-08-06 01:16 | Cinéma 観


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