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2009年 07月 08日

西洋人の髪を切ってあげる

いつの頃からか、私の同居人のPちゃんの散髪は私の担当になっています。
(そんなこと書くなと言われそうですが)

きっかけが何だったかは忘れてしまいましたが、Pちゃんの髪が長くなって髪を切ってもらいたくてしょうがないけどちょうど美容院は閉まっている日。「じゃあ切ってあげる!」と言って私が切ってあげたのが最初だったと思います。それとも他の理由だったのか。。。最初のきっかけは忘れました。

それ以来、髪が伸びてくると「来週髪を切って欲しいんだけど」という予約がPちゃんから入ってきます。とはいえどっちにしても同居人なので、もうそろそろ髪が長くなってきた、というと切って欲しいということです。

西洋人の髪ってもともとクルクルしている人が多いので、結構髪を切りやすいです。
Pちゃんの髪はクリンクリンではなく、適度にウェーブがかかっているのでとっても切りやすいです。切りやすいというより、髪がクルっとしているので、きちんと切らないでも髪型がまとまってみえると言うのが正しいかもしれません(笑)。適当に切ってもちゃんとまとまるのはかなり便利です。

たぶん直毛の髪を切ったら同じようにはいかないでしょう。それにPちゃんが女の子だったら同じようには行かないかもしれません。

髪がくるっとしているとまとまりやすくていいですよね。でも逆にクルクルしている人の側から見るとまっすぐのアジア人の髪はとても綺麗だと思うようですね。

この前、Pちゃんの髪を切ってあげました。私はもうすぐフランスを離れるし、たぶんあれがPちゃんの髪を切る最期だったのかもしれません。

髪を切るのも結構楽しいんですよね〜。
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by mizuhofr | 2009-07-08 00:26 | Vie quotidienne 日々


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