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2009年 05月 27日

Kofté sauce curry コフテ

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ランチや忙しい時、冷蔵庫に大したことがない時、フランスで気軽に食べられるものと言ったらケバブ。

私の住んでいるリヨンにはケバブ屋さんの数も多いので、結構お昼にケバブというのも珍しくありません。フランス人にとってはとても馴染みのあるものです。
イスラム教徒の人がケバブ屋さんをやっている場合が多いので、「ハラルの肉使用(イスラム教の法律にのっとって処理された肉を使用)」と表示されているのもよく見ます。
よって、イスラム教の方にも、食欲旺盛な学生にも、昼食の時間を節約したい方にも(?)、身近な存在のケバブでございます(笑)。

ケバブでもいろいろあるけど、私が好きなのはこのコフテ
ひき肉をスパイス等と混ぜて焼いたものがサラダと一緒に挟んであります。

あのぐるぐる回る大きな肉のかたまりををこそげとってパンに入れる「普通のケバブ」はこちらのフランスサイズだとちょっとボリュームがありすぎたりすることが多いのですが、コフテだと大概は丁度いいです。
おまけにコフテだとポテト付き。このお得感もいいです。

私はソース・ブランシュsauce blanche(ヨーグルトと香草やニンニクのソース)にアリサharissa(アラブ料理にはつきものの辛いソース)という組み合わせで注文することが多いけど、カレー味のソース・キュリー(sauce curry)も美味しいですよ。

久しぶりのコフテ。今日はソース・キュリーで美味しく頂きました。
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by mizuhofr | 2009-05-27 03:46 | Repas 食


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